附録1-No.418文書
伊勢貞昌書状
七月廿七日
確認度中
概要
伊勢貞昌が、竹與殿の長旅からの無事な帰国を祝い、笛の上達を賞して今後も稽古を続けるよう勧めた書状。当世の芸について新九郎・長右衛門らは拍子を心得る程度で、樋口らの芸風は聞いたこともないと評し、指導者を欠く世情を嘆く。相手の笛で二番舞いたいと述べ、内膳からも事情が伝わること、時節の品を進上することを付記する。
登場人物
伊勢貞昌(伊勢兵部少輔)、竹與殿、新九郎、長右衛門、樋口、内膳
宛先
—
キーワード
伊勢貞昌、竹與殿、新九郎、長右衛門、樋口、内膳、帰国、笛、稽古、芸能、拍子、舞、進上、書状
冊子頁
169頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf