附録1-No.41文書
角田広継書状
年月日未詳
確認度高
概要
角田広継が、前年の下向時に家門の書状を私的に樺山殿へ差し出したとの風聞を否定し、天文十九年の使者下向では本所方の書状と御屋形様への二箇条だけを携えたと弁明した書状。大和殿らの証言を挙げ、飛鳥井殿下向時に初めて樺山殿と対面したとして、疑念を解くよう求める。
登場人物
角田広継、橘陰上人、樺山殿、大和殿、飛鳥井殿
宛先
橘陰上人参御机下
キーワード
角田広継、橘陰上人、樺山殿、天文十九年、使者下向、本所、御屋形様、飛鳥井殿、風聞、弁明
冊子頁
13頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf