附録1-No.397文書
伊勢貞昌書状
四月廿九日
確認度中
概要
伊勢貞昌が本田源右衛門らに、谷山衆中の有馬主馬之允が吉田町人から買い取った者が逃走した件について、仲介人が女房を有馬へ渡す旨の証文を作っていたと述べた書状。前年七月以来未解決であるため、公儀の判断に従って早急に処理するよう依頼する。
登場人物
伊勢貞昌、本田源右衛門、有馬主馬之允、吉田町人、中人
宛先
本田源右衛門殿・人々御中
キーワード
伊勢貞昌、本田源右衛門、有馬主馬之允、吉田町人、逃走、中人、女房、証文、公儀、訴訟、処理、書状
冊子頁
157頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf