附録1-No.394文書
本田親存書状
三月七日
確認度高
概要
本田親存が高崎民部少輔・新納小右衛門佐に、蒲生城米の借用に伴う受状について述べた書状。本来は伊地知対馬守の管掌だが、関係する三人を自ら下知して取り成したため未処理であり、使者に持たせて進上すると伝える。上納時に改めて連絡し、自身は加治木普請の見回りで多忙なため書状で済ませる。
登場人物
本田親存(本田源右衛門)、高崎民部少輔、新納小右衛門佐、伊地知対馬守、蒲生衆
宛先
高崎民部少輔殿・新納小右衛門佐殿
キーワード
本田親存、高崎民部少輔、新納小右衛門佐、伊地知対馬守、蒲生城米、借用、受状、上納、加治木、普請、書状
冊子頁
155~156頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf