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附録1-No.393文書

島津久元外二名連署書状

七月朔日

確認度

概要

島津久元・伊勢貞昌・比志島国隆が本田源右衛門に、御船の帆柱を蒲生米丸内の牧神山口から運び出すよう命じた連署書状。三百人ほどで曳く材木であるため、蒲生・吉田両所の衆中を動員して四、五日の間に帖佐口まで下ろし、急用に備えるよう指示する。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、比志島国隆、本田源右衛門、蒲生衆、吉田衆、帖佐衆

宛先

本田源右衛門殿

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、比志島国隆、本田源右衛門、御船、帆柱、蒲生米丸、牧神山口、蒲生衆、吉田衆、帖佐、動員、運搬、連署書状

冊子頁

155

読込量

面白さ

★★★

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf