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附録1-No.389文書

新納久饒書状

四月七日

確認度

概要

新納久饒が本田伊豆守に、駿河からの使者が前日に到着し、駿府の情勢は早晩勝ちに向かう見通しであると報じた書状。軽率に構えず賢慮を求め、その旨を伊勢兵部少輔にも書き送ったこと、自身は病後で直接申し上げられないため、本田から披露してほしいと依頼する。

登場人物

新納久饒(新納五郎右衛門入道遊浦)、本田伊豆守、伊勢兵部少輔、駿河の使者

宛先

本田伊豆守殿

キーワード

新納久饒、新納五郎右衛門入道遊浦、本田伊豆守、伊勢兵部少輔、駿河、駿府、使者、情勢、病後、披露、書状

冊子頁

153~154

読込量

面白さ

★★★

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf