附録1-No.380文書
入来院重時書状
十一月十五日
確認度高
概要
入来院重時が東助左衛門に、ある者へ持たせた一種の件は評判が悪いと聞くため差し置くよう伝え、自分に有利になるよう調法を依頼した書状。下総守の船が来た際に一札を預けたこと、遣わされた品への謝意、帰国時期が未定であること、木の子・舞茸の贈答、下総守・杢七郎の無事を喜ぶ旨を述べる。
登場人物
入来院重時、東助左衛門、下総守、杢七郎
宛先
東助左衛門殿
キーワード
入来院重時、東助左衛門、下総守、杢七郎、一札、調法、船、帰国、贈答、木の子、舞茸、近況、書状
冊子頁
150~151頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf