附録1-No.375文書
入来院重頼書状
九月十日
確認度高
概要
入来院重頼が大井十右衛門に、五郎兵衛へ課した役儀に対する詫言について回答した書状。家中に役を命じられる人材が乏しいため、一時でも勤めれば本人のためになると説き、過去の遠流は惜しいが公儀上やむを得なかったとして、再度役儀を命じて勤めさせるよう求める。
登場人物
入来院重頼(入来院石見)、大井十右衛門、萩市左衛門、五郎兵衛、家中衆
宛先
大井十右衛門殿
キーワード
入来院重頼、入来院石見、大井十右衛門、萩市左衛門、五郎兵衛、役儀、家中衆、遠流、公儀、詫言
冊子頁
148頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf