附録1-No.349文書
児玉利昌書状
六月十七日
確認度高
概要
児玉利昌が伊東新兵衛の近習に、伊東の健康状態を聞き及んで養生を勧め、篳篥を稽古するため長吉兵左衛門から一節借り受けたことを伝えた書状。その篳篥は兵右衛門家伝来の品であり、自分の物を入手した際には返却するよう求め、召し下された名誉を踏まえて稽古に励むよう勧める。
登場人物
児玉利昌(児玉筑後守)、伊東新兵衛、長吉兵左衛門、兵右衛門
宛先
伊東新兵衛様参人々御中
キーワード
児玉利昌、児玉筑後守、伊東新兵衛、長吉兵左衛門、兵右衛門、養生、篳篥、稽古、家伝、召下
冊子頁
136~137頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf