附録1-No.348文書
某申状
七月三日
確認度中
概要
差出人不詳の者が、三十余年前に仁礼右近を頼って御老中へ医道稽古のための暇を願い、許可された経緯を記した申状。島津家久から児玉筑後を介して懇意の上意を受けたこと、今回の下向に際して桂八左衛門・伊東次郎右衛門らを通じ再び訴状を提出し、国元での披露を願ったことを述べる。
登場人物
某、仁礼右近、御老中、島津家久、児玉筑後、桂八左衛門、伊東次郎右衛門、高崎惣右衛門、仁太郎兵衛
宛先
—
キーワード
申状、仁礼右近、御老中、島津家久、児玉筑後、医道、稽古、暇、訴訟、下向、国元
冊子頁
136頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf