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附録1-No.346文書

島津道恵(伊作宗久)書状

四月四日

確認度

概要

島津道恵(伊作宗久)が、山伏の便で届いた書状への返答として、国内ではなお城一つも落ちず静謐まで二、三年を要しそうだとの情勢を述べた書状。しばらくして下向する意向を示し、和田城を堅固に普請して領内の拠点を整え、諸事を入道殿と相談するよう求める。

登場人物

島津道恵(伊作宗久)、山田氏、入道殿、和田城関係者

宛先

キーワード

島津道恵、伊作宗久、山田氏、山伏、国内情勢、下向、和田城、築城、城普請、入道殿

冊子頁

135

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf