附録1-No.345文書
島津道恵(伊作宗久)書状
三月十八日
確認度高
概要
島津道恵(伊作宗久)が山田三郎に、津野殿の使者が持参した二月三日付書状を三月十一日に受領したと返答した書状。国内がなお静謐でないため情勢の報告を求め、所持品・身辺への配慮を述べるとともに、七、八月頃の下向を見込み、早急に城を普請しておくよう命じる。
登場人物
島津道恵(伊作宗久)、山田三郎、津野、孫二郎
宛先
山田三郎殿
キーワード
島津道恵、伊作宗久、山田三郎、津野、孫二郎、国内情勢、下向、築城、城普請
冊子頁
134~135頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf