附録1-No.323文書
新納忠元書状
十二月廿四日
確認度中
概要
新納忠元が丸田久右衛門尉に宛てた書状。馬越之前目を加増として拝領したことを伝え、明後日二十六日を吉日として、加増地に関する段取り、槍兵への指示、大隅殿への案内と番衆一人の派遣などを命じている。前段には丸田久右衛門尉について、天正五年以来の合戦歴、十六歳以来三十八人を討ち取ったこと、加藤式部左衛門尉を案内者として雇う案などを記した覚が付されている。
登場人物
新納忠元、丸田久右衛門尉、加藤式部左衛門尉、大隅殿
宛先
丸田久右衛門尉殿
キーワード
新納忠元、丸田久右衛門尉、馬越之前目、加増、吉日、槍兵、大隅殿、番衆、天正五年、軍歴、討取三十八人、加藤式部左衛門尉、案内者
冊子頁
123頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf