附録1-No.267文書
亀山上皇院宣
三月八日
確認度高
概要
亀山上皇の意向を按察使頼親が伝えた院宣。新田宮造営について領家沙汰分を三分の一とし、神領では祈祷料田を除く残余田地から急ぎ負担させ、国衙料所分は従前の命令どおり実施するよう命じる。
登場人物
亀山上皇、按察使頼親、左中将、社家、領家、地頭、郡司
宛先
左中将殿
キーワード
亀山上皇、院宣、按察使頼親、左中将、新田宮、造営、領家、神領、祈祷料田、国衙料所
冊子頁
106頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf