附録1-No.254文書
琉球国三司官書状
林鐘二十日
確認度中
概要
琉球国三司官が市来因幡守ら五名に宛てた書状。文船派遣の依頼に対し、古来の交流は重んじるものの、近年は日本の賊船往来で海路が不穏となり、島々や港の警固に追われているため、現時点では要請に応じ難いと説明する。贈物への返礼として鹿錦三十把を進呈している。
登場人物
琉球国三司官、市来因幡守、阿久根播摩守、猿渡伯耆守、竹田越中守、古垣山城守、松下安藝入道
宛先
市来因幡守ほか四名
キーワード
琉球国、三司官、文船、市来因幡守、海路、倭寇、港湾警固、島嶼防衛、鹿錦、贈答
冊子頁
101頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf