附録1-No.235文書
相良為続書状
七月十八日
確認度中
概要
相良為続が入来院氏に宛てた書状。道中が滞り音信できなかったことを詫び、八代滞在中の情勢と当国の平穏を図る考えを伝える。薩摩から来る客僧を支障なく扱うよう頼み、加世田新・大方殿をめぐる関係では、親子以上に互いを大切にして表裏なく結束するよう諭している。
登場人物
相良為続、入来院氏、薩摩の客僧、加世田新、大方殿
宛先
入来院氏
キーワード
相良為続、入来院氏、八代、薩摩、客僧、加世田新、大方殿、結束、表裏、地域情勢
冊子頁
93頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf