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附録1-No.231文書

入来院定仏(重経)書状

四月五日

確認度

概要

入来院定仏が諏方入道に宛てた書状。三人の子息が奉公している旨を述べたうえで、与二重員と七郎頼重が定めに背いて他方へ参じたため、今後は父子の関係を断ち不孝者として扱うことを伝え、折を見て披露するよう求めている。

登場人物

入来院定仏(重経)、諏方入道、与二重員、七郎頼重、子息三人

宛先

諏方入道

キーワード

入来院定仏、重経、諏方入道、与二重員、七郎頼重、奉公、父子関係、勘当、不孝、披露

冊子頁

91-92

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf