附録1-No.228文書
新納忠清書状
十月十六日
確認度高
概要
新納忠清が司馬老・自閑老に、遠路からの書状への礼を述べ、道純作の籠について以前取り次いだ件の首尾を尋ねた書状。当分当地に滞在しているため喜入休右衛門尉にも書状を送り、詳しく言い含めるよう求める。道純の病状が快方に向かわないことを惜しみ、今月中も変わらなければ翌月早々に鹿児島へ赴いて世話をすると述べる。
登場人物
新納忠清、司馬老、自閑老、道純、喜入休右衛門尉、鹿児島
宛先
司馬老・自閑老御返報
キーワード
新納忠清、司馬老、自閑老、道純、喜入休右衛門尉、籠、取次、病気、鹿児島、肝煎
冊子頁
90-91頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf