附録1-No.216文書
渋川道鎮(頼満)書状
(応永二十六年)八月五日
確認度高
概要
渋川道鎮が町田飛騨守に、唐津・博多へ着岸予定の南蛮船が海上を恐れて相手方の地に逗留しているとの注進を受けて送った書状。京都へ報告済みであり、助力して早急に船を送ること、迎船を出し、津々浦々の警固を固めることを求める。
登場人物
渋川道鎮(頼満)、町田飛騨守、南蛮船関係者、唐津・博多・京都の関係者
宛先
町田飛騨守殿
キーワード
渋川道鎮、町田飛騨守、南蛮船、唐津、博多、京都、迎船、津々浦々、海上警固、応永二十六年
冊子頁
86頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf