附録1-No.215文書
町田家久(満忠)書状
(応永二十七年)四月七日
確認度高
概要
町田家久が苧河殿に、石塚大和入道の下向時に受け取った書状への礼と、南蛮船をめぐる戦闘を報じた書状。上方からの指示で出津準備中、先月二十三日に大軍と敵船数百艘が来襲したため防戦したが、南蛮船は綱・碇を切って退散し、目的を果たせなかったと述べる。
登場人物
町田家久(満忠)、苧河殿、石塚大和入道、南蛮船関係者、上方の関係者
宛先
苧河殿
キーワード
町田家久、苧河殿、石塚大和入道、南蛮船、兵船、数百艘、防戦、綱、碇、退散、応永二十七年
冊子頁
86頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf