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附録1-No.212文書

寺社奉行所達書

元禄元年十一月晦日

確認度

概要

寺社奉行所が国分宮内與頭中へ、宮内社家所持の嘉禄三年下知状写一通と建長~嘉暦の下知状写一冊を御文書所へ提出させた達書。御用が済み次第返却するため、持主へその旨を伝えるよう命じる。

登場人物

寺社奉行所、御文書所、田中五右衛門、伊地知助右衛門、国分宮内與頭中、宮内社家、文書持主

宛先

国分宮内與頭中

キーワード

寺社奉行所、御文書所、国分宮内、宮内社家、嘉禄三年、下知状写、建長、嘉暦、文書借用、返却

冊子頁

83-84

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf