附録1-No.206文書
伊勢貞昌書状
十月廿三日
確認度高
概要
伊勢貞昌が新納仲左衛門尉に、両寺中への反銭・段米を差し置くことや老母の無事を伝えた書状。京都へ送る土産の取次、二十二日に出立する旅庵への同行準備を頼み、船賃は不要で、上下五十日分の兵糧と遣銭二貫文が任世から支給されると知らせる。
登場人物
伊勢貞昌、新納仲左衛門尉、任世、旅庵、老母、両寺中
宛先
新納仲左衛門尉殿御宿所
キーワード
伊勢貞昌、新納仲左衛門尉、両寺中、反銭、段米、京都、旅庵、船賃、兵糧五十日、遣銭二貫文
冊子頁
78頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf