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附録1-No.196文書

喜入忠続書状

七月二日

確認度

概要

喜入忠政(のち忠続)が市来備前守・新納仲左衛門尉に、又八郎様に奉公する局が近頃ことに患い、老齢のため当地での養生が難しいと伝えた書状。意向を得てこちらへ帰し、永吉などで療養させたいので、病中のうちに早々に暇を与えるよう取り計らうことを求める。

登場人物

喜入忠政(のち忠続)、又八郎様、又八郎様奉公の局、市来備前守、新納仲左衛門尉、永吉

宛先

市来備前守殿・新納仲左衛門尉殿御宿所

キーワード

喜入忠政(のち忠続)、又八郎様、奉公の局、市来備前守、新納仲左衛門尉、老齢、病気、養生、永吉、暇願い

冊子頁

75

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf