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附録1-No.167文書

島津久慶書状

正月九日

確認度

概要

島津久慶が帖佐長右衛門尉に、光久様が大事な役を無事に務め、疱瘡後に湯治を終えたことを喜んだ書状。自身も疱瘡を二度経験したため案じていたと述べ、快復の知らせに安堵し、若衆や関係者の近況も尋ねる。

登場人物

島津久慶、帖佐長右衛門尉、光久様、白左近、若衆

宛先

帖佐長右衛門尉殿御宿所

キーワード

島津久慶、帖佐長右衛門尉、光久様、疱瘡、湯治、快復、若衆、白左近

冊子頁

64~65

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf