附録1-No.162文書
川上久國書状
三月三日
確認度高
概要
川上久國が、長期滞在中の饗応への礼と出立後の無事を川上篠右衛門へ報告した書状。天候に恵まれて細島へ着いたこと、翌夏には早々に下る予定を伝える。本文末尾は「三月念三日」(三月二十三日)、巻末目録は三月三日であり、切り抜き照合により原資料内の日付異同と確認した。
登場人物
川上久國、川上篠右衛門、覚之助、與右衛門、主左衛門、三河殿
宛先
川上篠右衛門様
キーワード
川上久國、川上篠右衛門、細島、饗応、出立、天候、翌夏、覚之助、目録本文異同
冊子頁
62頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf