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附録1-No.139文書

新納忠元書状

十月十七日

確認度

概要

新納忠元が土持大膳亮に、火元と噂されて退去させられた被官・供木の処遇を申し入れた書状。供木は先祖代々の被官で、出火を否定していると説明し、処罰によって面目は失わせたとして、慈悲をもって本服・復帰させるよう求め、明確な返答を促す。

登場人物

新納忠元、土持大膳亮、太守、供木、供木の隣家

宛先

土持大膳亮殿参御宿所

キーワード

新納忠元、土持大膳亮、供木、被官、火事、火元、退去、本服、復帰、裁定

冊子頁

53~54

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf