附録1-No.126文書
有馬純房書状
七月廿三日
確認度高
概要
有馬純房が、伏見城をめぐる戦況と自身の奉公について知らせた書状。内府の内衆が籠城する伏見城を諸軍が昼夜攻撃し、惟新以下が戦う中、自身も大坂から召されて城際に配置され、鉄砲による負傷者が出たことを報告し、千代丸兄弟の養育も依頼する。
登場人物
有馬純房、惟新、内府、伏見城籠城衆、千代丸兄弟
宛先
(宛所記載なし)
キーワード
有馬純房、惟新、内府、伏見城、大坂、籠城、攻城、鉄砲、奉公、千代丸
冊子頁
46頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf