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附録1-No.1047文書

尊朝法親王書状

五月廿八日

確認度

概要

尊朝法親王が島津氏に宛てた書状。筑前国箱崎八幡宮は往代から当門跡に由緒のある旧領であるとして、元どおり還付する下知を求める。還付が実現すれば武運長久を懇ろに祈るとし、詳細は仁秀法印に申し含めたと伝えている。

登場人物

尊朝法親王、島津氏、仁秀法印、箱崎八幡宮

宛先

島津殿

キーワード

尊朝法親王、島津氏、仁秀法印、筑前国、箱崎八幡宮、門跡、旧領、還付、下知、武運長久、五月廿八日、旧記雑録前編二、二七三六号文書

冊子頁

428

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★★★★★

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(3)385~491頁(年間不詳・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf