附録1-No.1029文書
近衛尚通書状
十月十九日
確認度高
概要
近衛尚通が島津修理大夫へ、書状を喜び、京都がなお静謐でない状況を察すると述べる。懸案の事情を詳しく承知して祝意を示し、今後の取り計らいを頼み、各人の詠進については筑後守が詳しく伝えるとした書状。
登場人物
近衛尚通、島津修理大夫、筑後守
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
近衛尚通、島津修理大夫、京都、静謐、詠進、筑後守、取次、十月十九日
冊子頁
423頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(3)385~491頁(年間不詳・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf