後編6-No.95文書
細川忠利書状
「寛永十六年」十二月十八日
確認度高
概要
細川忠利が島津光久へ、十一月二十日付の書状を拝見し、江戸に変わりなく将軍家光も健勝であるため安心するよう伝えた書状。光久の無事と江戸屋敷の平穏を喜び、久元・貞昌と折々話しているとし、追而書では騒動が起こらないよう御制があり、近く法度書も出るとの風聞を報じている。
登場人物
細川忠利、島津光久、徳川家光、島津久元、伊勢貞昌
宛先
松平薩摩守様(島津光久)
キーワード
細川忠利、島津光久、徳川家光、島津久元、伊勢貞昌、江戸、江戸屋敷、御制、法度書、風聞
冊子頁
71頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf