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後編6-No.9文書

琉球国司尚豊覚書

寛永十六年二月八日

確認度

概要

琉球国司尚豊が、薩摩への奉公、とりわけ中国貿易の処理が疎略になったことを認め、渡唐銀の運用、買物の不首尾、役人の処罰などを条々に整理した覚書。琉球が島津家の支配下で受けた歴代の恩義を忘れず奉公すべきことを確認し、金武按司上国時に命じられた銀千貫目規模の貿易が実現しなかった事情などを、両使から説明させるとしている。

登場人物

尚豊王、島津光久、金武按司、川上久国、山田有栄、三原重種

宛先

御老中衆

キーワード

尚豊王、島津光久、琉球、薩摩、唐、中国貿易、渡唐銀、金武按司、銀千貫目、役人処罰、奉公

冊子頁

4~5

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf