後編6-No.89文書
絶同偏
年月日未詳
確認度中
概要
絶同が、島津久元は壮年から約三十年にわたり参禅して諸知識を訪ねたが未徹であったため、心宗寺で趙州無の公案を示したところ省悟したと記す偈。久元に宗崑の名と鉄心の字を与え、その証として一偈を付している。
登場人物
島津久元(宗崑・鉄心)、絶同
宛先
島津久元
キーワード
島津久元、宗崑、鉄心、絶同、参禅、心宗寺、趙州無、公案、省悟、安心別称、偈
冊子頁
68~69頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf