後編6-No.85記事
島津久元譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津久元が壮年から禅法を好み、諸寺の禅関を訪ねて知識から大事を聞き、六十歳頃に武州江戸で嵩山心宗寺を訪ね、絶同大和尚に参禅したことを記す記事。久元は安心と別称を請い、絶同が書して授けたとして、後続の付与状へつないでいる。
登場人物
島津久元、絶同
宛先
—
キーワード
島津久元、禅法、参禅、武州江戸、嵩山心宗寺、絶同大和尚、安心、別称、付与状
冊子頁
68頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf