後編6-No.82文書
阿倍重次書状
「寛永十六年」閏十一月十一日
確認度高
概要
阿倍重次が島津光久へ、将軍家光への進上品を披露し、詳しくは奉書で伝えたとする書状。自身に贈られた琉球酒一壺と赤貝の漬物一壺に謝し、江戸に置かれた久元・貞昌へ用件を伝えるとの申し出を了承し、光久の無事を喜んでいる。
登場人物
阿倍重次、島津光久、徳川家光、島津久元、伊勢貞昌
宛先
松平薩摩守様参御報(島津光久)
キーワード
阿倍重次、島津光久、徳川家光、島津久元、伊勢貞昌、進上品、披露、奉書、琉球酒、赤貝漬物、贈答、江戸
冊子頁
67頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf