後編6-No.81記事
島津忠清譜
年月日未詳
確認度中
概要
島津忠清について、幼名を菊千代丸、のち又助と称し、寛永十六年十一月二十六日に誕生したこと、母が島津家久の娘であったことを記す記事。父方の後嗣が絶えた後、母が藩主の妹であった縁により、叔父忠紀との関係を整えて母の遺領を知行することを許された経緯を述べている。
登場人物
島津忠清、島津家久、島津忠紀
宛先
—
キーワード
島津忠清、菊千代丸、又助、島津家久、島津忠紀、誕生、後嗣、母方、遺領、知行
冊子頁
66~67頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf