後編6-No.80文書
安倍正之書状
「寛永十六年」三月十九日(御譜は十一月)
確認度中
概要
安倍正之が島津光久へ、将軍家光が健勝であると報じ、贈られた琉球酒一壺に謝した書状。江戸城本丸の作事が盛んに進み、翌年四月前には完成するとの取沙汰を伝え、伊勢貞昌と折々会って光久のことを話しているので、江戸で適当な用があれば命じてほしいと述べる。本文の日付本体は寛永十六年三月十九日で、脇注に「御譜ハ十一月トス、余カ寫誤カ」とあり、御譜では十一月とする異同を併記する。
登場人物
安倍正之、島津光久、徳川家光、伊勢貞昌
宛先
薩州様参入々御中(島津光久)
キーワード
安倍正之、島津光久、徳川家光、伊勢貞昌、琉球酒、贈答、江戸城本丸、作事、翌年四月、取沙汰、寛永十六年三月十九日、御譜十一月、日付異同
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf