後編6-No.8文書
島津久元・伊勢貞昌連署書状
二月四日
確認度高
概要
伊勢貞昌と島津久元が、島津光久の初入国を祝うため幕府から上使が派遣されるとの酒井忠勝の内意を、光久に供奉する老中衆へ急報した書状。上使との行き違いを避けるため、大坂で三日ほど待って参会し、到着しない場合は道中で会えるよう出船と旅程を調整するよう求めている。
登場人物
伊勢貞昌、島津久元、島津光久、酒井忠勝、能勢小十郎
宛先
御供之御老中衆
キーワード
伊勢貞昌、島津久元、島津光久、酒井忠勝、能勢小十郎、初入国、上使、大坂、旅程調整、幕府
冊子頁
3~4頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf