後編6-No.78文書
酒井忠勝書状
「寛永十六年」閏十一月九日
確認度高
概要
酒井忠勝が島津光久へ、将軍家光が健勝で江戸城普請も大いに進んでいると報じた書状。薩摩国の肴と琉球酒を将軍へ進上する件を三老中へ申し入れたことを了承し、自身に贈られた七島の鰹節一箱・琉球酒一壺に謝し、江戸にいる久元・貞昌とは万事相談するとしている。
登場人物
酒井忠勝、島津光久、徳川家光、島津久元、伊勢貞昌
宛先
松平薩摩守(島津光久)
キーワード
酒井忠勝、島津光久、徳川家光、島津久元、伊勢貞昌、江戸城普請、薩摩国、肴、琉球酒、三老中、七島鰹節、贈答
冊子頁
65頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf