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後編6-No.77文書

土井利勝書状

「寛永十六年」閏十一月七日

確認度

概要

土井利勝が島津光久へ、将軍家光の健勝を報じ、自身が古河で病んだ際に玄琢法印の治療を受けて快復したことを伝えた書状。光久には交替時期を待たず来春早く参府するよう勧め、七島の鰹節一箱と琉球酒大壺一の贈答に謝し、詳細は伊勢貞昌から伝えるとしている。

登場人物

土井利勝、島津光久、徳川家光、玄琢法印、伊勢貞昌

宛先

松平薩摩守様(島津光久)

キーワード

土井利勝、島津光久、徳川家光、玄琢法印、伊勢貞昌、古河、療治、快復、参府、交替、七島鰹節、琉球酒、贈答

冊子頁

65

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf