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後編6-No.75文書

島津光久書状

「寛永十六年」十一月十五日

確認度

概要

島津光久が島津久慶へ、細川忠利の馬別当浅野七左衛門尉が良馬を求めて祁答院筋を通行するため、宿所を怠りなく用意し、厩の替馬や軍役向きの馬を見せ、購入後は長く滞在させず早く出立させるよう命じた書状。あわせて大和守の上洛は久元・貞昌へ伝えたとする。

登場人物

島津光久、島津久慶、細川忠利、浅野七左衛門尉、島津久元、伊勢貞昌

宛先

弾正大弼殿(島津久慶)

キーワード

島津光久、島津久慶、細川忠利、浅野七左衛門尉、島津久元、伊勢貞昌、良馬、馬別当、祁答院、宿所、厩、替馬、軍役馬、購入、上洛

冊子頁

64

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf