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後編6-No.69文書

島津光久寄進状

寛永十六年十月廿三日

確認度

概要

島津光久が高野山蓮金院を島津家の宿坊とし、家久が興隆させた由緒を確認した寄進状。買地三十五石と薩摩国内の知行百石を寄附し、旧約を違えず先祖の日牌や寺檀の修補を永代怠らないよう定めている。

登場人物

島津光久、島津家久、高野山蓮金院

宛先

高野山蓮金院

キーワード

島津光久、島津家久、高野山、蓮金院、島津家宿坊、買地三十五石、知行百石、寄附、日牌、寺檀、修補、寄進状

冊子頁

57

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf