後編6-No.68文書
島津光久証状
寛永十六年十月廿三日
確認度高
概要
島津光久が高野山蓮金院へ、島津家の宿坊は往古には廻向院であったが、大坂籠城に加担した後は蓮金院に定めたと証した文書。領内から高野山へ登る者を他寺へ参詣させず、違反者があれば薩摩へ届け出るよう命じている。
登場人物
島津光久、高野山蓮金院、高野山廻向院
宛先
高野山蓮金院
キーワード
島津光久、高野山、蓮金院、廻向院、島津家宿坊、大坂籠城、領内、参詣、違反者、証状
冊子頁
56~57頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf