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後編6-No.65文書

伊勢貞昌書状

「寛永十六年」十月十八日

確認度

概要

伊勢貞昌が国元の重臣らへ、作事の絵図・屋作りと江戸城再建用の大材木進上について意見を述べた書状。材木の寸法・本数や大坂での受取りを幕府側と調整し、作事担当者や大工・年寄衆と相談して手戻りを避け、石垣や屋敷移転も含めて慎重に進めるよう求めている。

登場人物

伊勢貞昌、酒井忠勝、松平信綱

宛先

川上因幡守様・山田民部少輔様・三原左衛門佐様

キーワード

伊勢貞昌、酒井忠勝、松平信綱、作事、絵図、屋作り、江戸城再建、大材木、大坂、大工、石垣、屋敷移転

冊子頁

54~56

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf