後編6-No.6文書
新納忠清書状
正月廿八日
確認度中
概要
新納忠清が伊勢貞昌に、島津光久の参府に供奉する息子刑部の指導を頼むとともに、自身の知行・加増問題で外聞を失い、奉公を続けにくい窮状を訴えた書状。昨秋以来返答のない件について、他の重臣やその子が加増地を保持する例を挙げ、大口国境の衆中を預かる立場から、明確な沙汰と取り成しを求めている。
登場人物
新納忠清、伊勢貞昌、島津光久、新納刑部
宛先
伊勢兵部少輔様(伊勢貞昌)
キーワード
新納忠清、伊勢貞昌、島津光久、新納刑部、知行、加増、大口、国境、外聞、参府、奉公
冊子頁
2~3頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf