後編6-No.56文書
馬場利重・大河内正勝連署書状
九月十一日
確認度高
概要
馬場利重と大河内正勝が島津光久へ、当年長崎へ入津したポルトガル船を天候が整い次第出帆させ、乗員を浦へ上陸させないよう命じた連署書状。悪天候で港近くへ戻った場合も厳重に番を置き、再び出船させるよう求めている。
登場人物
馬場利重、大河内正勝、島津光久
宛先
松平薩摩守様(島津光久)
キーワード
馬場利重、大河内正勝、島津光久、ポルトガル船、長崎、出帆、上陸禁止、港湾警備、異国船、連署書状
冊子頁
43~44頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf