← 検索結果へ戻る
後編6-No.51文書

島津光久禁制

寛永十六年七月五日

確認度

概要

島津光久が領内へ示したキリシタン・異国船取締りの禁制。キリシタン宗門を厳禁し、浦々に監視役を置いて不審船を改め、異国船の乗員を上陸させず長崎へ送ること、密かな上陸者や協力者を取り締まることを命じている。

登場人物

島津光久

宛先

領内の浦々

キーワード

島津光久、禁制、キリシタン宗門、異国船、不審船、浦方警備、上陸禁止、長崎、沿岸監視、寛永十六年

冊子頁

38~39

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf