後編6-No.50文書
土井利勝書状
「寛永十六年」八月十七日
確認度高
概要
土井利勝が伊勢兵部へ、八月十一日の江戸城本丸火災を報告した書状。御殿は焼失したが将軍・姫君は無事で、名物の道具類も運び出され、人的被害もなかったと伝える。自身は古河から夜通し江戸へ戻り、諸大名が寝具類などを火災見舞いとして進上した状況も知らせている。
登場人物
土井利勝、徳川家光、姫君
宛先
伊勢兵部殿
キーワード
土井利勝、徳川家光、姫君、江戸城、本丸火災、御殿焼失、名物道具、古河、火災見舞い、進上、書状
冊子頁
38頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf