後編6-No.5文書
飛諏訪大明神祭由緒書
年月日未詳
確認度高
概要
里村の麓御城内から未の方にある飛諏訪大明神の祭由緒を記す。大口が島津家の領分となる以前、新納武蔵が市山城を攻め取って在城した際、城外から諏訪の鎌一つが飛来したため飛諏訪として崇め、以来代々信仰して毎年七月二十五日に祭礼を行ったという。新納氏に伝わる写しで、本文は永禄十年頃の箇所に記載があるとの小字注記を伴う。
登場人物
新納武蔵
宛先
—
キーワード
新納武蔵、里村、大口、市山城、飛諏訪大明神、諏訪の鎌、祭由緒、七月二十五日、永禄十年
冊子頁
2頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf