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後編6-No.48文書

川上久国書状

「寛永十六年」八月十五日

確認度

概要

川上久国が、八重山の波照間島へ漂着した小舟と乗員二人について幕府側へ説明した経緯を報告した書状。船の図や道具から呂宋船との関係が疑われ、乗員を差し出して琉球側で詳しく取り調べること、南蛮人が琉球を足掛かりにキリシタン宗旨を広める可能性を警戒することなどを述べている。

登場人物

川上久国、鎌田政有、琉球国司

宛先

三原左衛門佐様・鎌田出雲守様・山田民部少輔様・伊勢兵部少輔様・川上因幡守様・弾正大弼様

キーワード

川上久国、鎌田政有、八重山、波照間島、漂着船、呂宋船、琉球、南蛮人、キリシタン、取調べ、幕府、書状

冊子頁

35~36

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf