後編6-No.46文書
細川忠利書状
「寛永十六年」八月十二日
確認度高
概要
出典見出し「御文庫拾九番箱三拾九巻中」「光久公御譜中二在り」の細川忠利書状。細川忠利(越中守)が島津光久へ、八月十一日の江戸城本丸火災で天守だけが残り、将軍が西の丸へ移ったこと、下々の者まで無事であることを知らせた。進物等について申し入れたので、早々に使者を下して礼を述べるよう伝えている。
登場人物
細川忠利、徳川家光、島津光久
宛先
松さつま様人々中(島津光久)
キーワード
御文庫拾九番箱三拾九巻中、光久公御譜中二在り、細川忠利、越中守、徳川家光、島津光久、松さつま様、江戸城、本丸火災、天守、西の丸、無事、進物、使者、返礼、寛永十六年八月十二日
冊子頁
33頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf